月雪組は芋ほり遠足、星組は谷戸山公園に遠足に行きました。

星組は普段の散歩では行かない谷戸山公園内の奥の方の「森の学校」を探索しました。

月雪組はお芋ほり。今年も大きなさつまいもがたくさん採れました。

近年手が汚れるからと土を触ることを嫌がったり、虫が見えただけでも怖がってしまう子が増えているのですが、生きている土壌に触れる貴重な機会でもあるため、すこやかではあえて素手で土を掘ることにしています(もちろん無理強いはしませんが)。最初は嫌がっても芋が見えてくると夢中になって掘り進める子もいます。

またお芋堀りは、自分で堀った芋を食べる楽しみだけでなく、お店に並んだきれいなお芋や調理されたお芋を見慣れている子どもたちが、食物を作る農家さんの苦労を知る良い機会だとも思っています。

物価が高騰し、観光農園を経営するのも厳しい世の中ですが、こうして体験させてもらえることに感謝しています。

星組と月雪組が合流すると、待ちに待ったお弁当の時間です。クラスごとになんとなく集まってレジャーシートを敷くのですが、今年の雪組は誰も何も言っていないのに自然とみんなでシートをくっつけていました。そしてみんなで立ち上がると一斉にお弁当の見せ合いっこをしていました。仲良しなんですね❣