すこやかでは例年就学後の給食当番の練習として、また自分の食べられる量を把握することを目的として、1~3月に雪組を中心に給食のご飯・汁物・小皿のおかずを自分でよそる練習をしています。ところがコロナ禍の今年は難しいと判断し断念していたのですが、先生たちが何とか経験させる方法はないかと考え、絵の具と緩衝材で味噌汁を、画用紙で野菜を作り、おたまとトングを使って取り分ける練習を実現させました。食べたくなるくらいリアルな出来に、子どもたちは大喜びでした。

これまでコロナ禍により行事の変更を余儀なくされましたが、そこから新たな気付きもあり、また新しい生活様式とともに新しい保育の仕方もあるのではないかと考えさせられた1年でした。