園で撮影したたくさんの写真の中から、今年度の行事以外の保育の様子を紹介します。

①月雪組では自由に絵を描くことはもちろんですが、「見ながら描く」ことにも力を入れています。題材は園で育てたトマトやひまわり、クラスで飼育しているカブトムシなどその年により様々です。今年は園で育てた大根とブロッコリーでした。

②とても上手に描けていますね。園の野菜は植えて育てて食べる「食育」だけでなく、触って匂いを嗅いで観察する「保育」にも役立っています。

③かるたを作っています。図鑑を見ながら絵を描く子もいます。かるたの札の文は子どもたちが考え「ろ→ろうそくをケーキにさしてたんじょうび」と語呂がいいものから「ふ→ふろをわかすのわすれた」とユニークなものまで、いろいろあって面白いです。

④皆で作ったかるたで遊んでいます。

⑤年賀状の文化を伝えるため、日本郵便からいただいた本格的なキットを使いゆうびんやさんごっこをします。ひらがなの五十音表を見ながら文字を書く子もいます。

⑥雪組は1月から就学に向けて午睡がなくなります。その時間は戸外遊びが1時間、もう1時間はワークブックやプリント等机上での作業をして過ごします。早く終わるとラキューなどの小さいブロックや、ビーズやリカちゃん人形、オセロや将棋などの手先を使う細かい玩具で遊びます。