劇団貝の火さんをお招きして人形劇を観劇しました。

小さい子が観たのは「うさぎとかめ」🐰🐢

わかりやすいお話だからか子どもたちも「がんばれ~」と応援しながら楽しく観ていました。

大きな子が観たのは「てぶくろを買いに」🦊

何故か、ここで?という場面で笑いが起きていましたが、子ぎつねが自分の手を出してしまう場面では「えっ…」と息をのむ様子がありました。

1部2部とも、それぞれ一人ずつ人形とタッチをしてさよならです。雪組となると人形についている棒の仕組みが気になって触る子がいました。

皆劇に引き込まれ真剣に観ていました。

このような棒使い人形劇は情操教育として素晴らしい経験となると思うので、今後も鑑賞を続けていきたいと思います。地域の方にも開放していますので、どうぞお気軽にお越しください。

棒使い人形は操るのが難しく、後継者問題もあるそうですが、CGなどの映像作品があふれている現代において、アナログの良さは必ずあり、このような人形制作や操演の技術はぜひ継承してほしいものですね。