乳児と幼児に分かれて七夕会をしました。幼児では、雪組が一人ずつ前に出て自分で書いた短冊を読み上げたり、保育者の模造紙シアターを見ました。


各クラス、それぞれ発達に合わせた技法を使って笹飾りを作っているので紹介します。
虹組の笹飾り。織姫彦星の服の模様は野菜スタンプです。
花組の笹飾り。織姫彦星の服は花紙を丸めました。
空組の笹飾り。織姫彦星の服はコーヒーフィルターを絵の具に浸した染め紙です。隣のあじさいの制作もきれいです。
星組の笹飾り。織姫彦星の服はコーヒーフィルターにサインペンで色を塗り霧吹きで水を滲ませたにじみ絵です。
月雪組の笹飾り。織姫彦星の服はビニールに油性マジックで絵を描きました。短冊は援助してもらいながら、願い事を自分で書きました。
七夕会のあと星組では、天の川を渡って星を集めるゲームをしていました。
給食は洋風ちらしずしやから揚げなど子どもたちの大好きなメニュー。星に見立てたオクラと天の川に見立てたそうめんのすまし汁は七夕の行事食の定番です。デザートはすいか、おやつはフルーツサンドでした。






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