入谷小学校の1年生が、近隣の保育園の年長児を招待してくださるイベントに雪組が参加しました。
校歌などの歌を披露してもらってから、お楽しみのゲームコーナー。
とてもよくできているゲームが毎年必ずあり感心します。ゲームを進行する係よりも、受付や呼び込みの方が人手が多く、長い列ができてしまうところは1年生ならではのご愛嬌です💕
すこやかは3つのグループに分かれ、それぞれで相談し好きなゲームを回ったのですが、最初の方は緊張したのか3グループとも一緒に行動していました。


⬆️最初に並んだのは「てっぽうまとあてしゃてき」。割りばし鉄砲で得点が書いてある紙コップを倒します。
どのゲームも説明や約束事を聞いてからスタートです!卒園生がとても優しく丁寧に教えてくれ、一人三回のところ、うまく飛ばないとおまけしてくれました。500ポイントGETして喜んでいた子もいました🤣

⬆️これは的あて。ボールを転がしその先の的に当てるのですが、段ボールのトンネルをくぐらせないといけないので、覗き込みながら挑戦していました🤣


⬆️これは「ルーレット」。盤を三回回し、合計得点を競います。
一人の卒園生が三回の得点を暗算し、もう一人の卒園生が頭の中で瞬時に順位を発表するという連携プレーが見事👏


⬆️これはくじ引き。箱の中に手を入れて、折り紙で作った物を二回取り出すのですが、それにポイントが書いてあって、二つの合計点を競います。

⬆️これは「せんぼんくじ」。箱の手前に毛糸が垂れていて、それを引くと箱の中の毛糸の先にポイントが書いてある重しがあって、ポイントを読み上げてくれ、二回引いた合計点を競うゲームです。箱の中がこちらからは見えないので、?という反応の子も・・・。

⬆️これは「ボウリング」。ボールを投げてペットボトルのピンを倒します。

⬆️これはビー玉転がし。箱を動かしてビー玉をスタートからゴールへ進めるゲームでタイムを競います。難易度が3段階あり、これは一番難しい「おにむず」。タイムをPCで計測しているのが今ドキ⏱


⬆️これは「かみコップグルグルクイズ」。私が見た中で一番わかりやすくて面白いと思ったヒット作!
紙コップの中に紙を丸めた玉を入れ、どのカップに入っているかを当てるゲーム。難易度が3段階あり、紙コップの数と動かす手数が増えていきます。一つ目二つ目のコースは一人がカップを3~4個操作するのに対し、一番難しいコースは三人で6個のカップを操作するためカップが入れ替わることがないので、実はわかりやすいというオチが笑ってしまいました🤣🤣🤣
今年は「合計ポイント競い合い系」のゲームが多かったようですが、子どもたちは点数など気にせず純粋に楽しんでいました。
きっと限られた時間の中で、精一杯の準備をしてくれたのでしょう。1年生の皆さん楽しい時間をありがとうございました🙇♀️
なお、写真に大きく写っている小学生は卒園生です。卒園生の活躍する姿も見られてよかったです😭






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