今年も小学校の運動会にお邪魔しました。

運動会が一日だった頃は、最大3校を梯子してなるべく多くの卒園生の応援に駆けつけていたのですが、半日になってからは卒園生の多い学校を選んで行くことにしています。

つい数か月前まで保育園で遊んでいた1年生が元気に踊っていたり、6年生はしっかり担当の係を頑張っていました。

毎年6年生の表現には感動するのですが、今年は鳴子を持っていたのでおやっと思って見ていると、色々な表現のてんこ盛りで最後にソーラン節❕あの始まりの腰を低く落としたポーズに観客はざわざわ。これこれ、待ってました❕かっこいい❕時の流れで組体操などなくなった文化もあるけれど、我が子も踊ったソーラン節は継承されていて、さらに今年の6年生は私が担任した子たちなので感動もひとしお❕汗と涙を拭きながら応援しました😭😭😭

そして、紅白リレー🏃‍♀️🏃‍♀️🏃‍♀️コロナ前までは、すこやかの少ない卒園生の中から毎年リレーの選手に選抜される子がいました。それは園庭がない分毎日公園まで往復し、広い県立公園で思い切り走って遊ぶ日々の積み重ねだと思っています。「走る」ことは大脳皮質を成長させ、呼吸器系の機能を向上させます。幼児の疾走速度がピークに達するのは20m前後と言われています。なので、広い公園の端から端まで全力疾走する経験をさせるなど、園では意識して活動するようにしています。